2012年05月18日

新番組のご案内

5月20日(日)16:00-17:15 ビジネス新番組始まります。

お時間ありましたら御笑覧下さい。

<番組案内より>

産業新時代を拓いた挑戦者達〜「マゼランの魂(ソウル)テレビ東京系列にて放送。
番組公式ページ

番組ナビゲーター: ショーン・マクアードル川上、石田紗英子さん

第1回放送: 2012年5月20日(日) 午後4時00分~夕方5時15分

「株式会社インターネットイニシアティブ」
「JX日鉱日石エネルギー株式会社」

異なる2社の挑戦記から浮き彫りになる勝利への航路。日本産業に新たな夜明けをもたらす決断の物語を迫真のドキュメンタリーと関係者証言で描き、激動の時代に生きる全てのビジネスパーソンに未来への指針を指し示すエンターテインメント。

at 18時05分

2012年04月22日

「石原都知事尖閣購入」に関するコメントの補足

昨日、4月20日(金)、フジテレビ「とくダネ!」(8:00-10:00)出演させて頂いた折、「石原都知事の尖閣諸島購入」に関してコメントさせて頂きましたが、言葉足らずで視聴者の皆様に誤解を招きかねない点がありましたので、こちらで補足させて頂きます。

次のような趣旨でお話をさせて頂きました。

【1】石原都知事の今回の動きについては、新党結成を視野に入れたポピュリズム、或いは民主党政権の外交の弱さへの揺さぶり、また都が(税金を使って)尖閣諸島を買うなどそもそも筋違いだ、といった論調が多く、また、それらの指摘にも一理あると思いますが、石原氏も語ったとおり「国としての意思を引き出す」という本質があるとすれば、今の政権への警鐘という意味において一定のインパクトがあるように思えます。


at 07時04分

2012年02月21日

毎日新聞 インタビュー記事

先般、毎日新聞マイナビニュースにて取材を受けましたのでご報告します。ご笑覧下さい。


【インタビュー】 ビジネス英語って日本だけの言葉? 目からうろこの英語勉強法 - ショーンK氏インタビュー

at 03時02分

2011年03月20日

Heart to Heart

昨夜から81.3FM J-WAVEでは、「みんなの想いをひとつにつなげる、東北関東大震災への救援物資収集、お届けプロジェクト Hear to Heart」 を放送しています。私は昨夜、21:00-25:00を担当させて頂きました。


この放送は青森県八戸、弘前市 岩手県盛岡市 仙台市 塩釜市 石巻市、登米市 福島県福島市、いわき市、会津若松市、郡山市ほか多くの地域にコミュニティFMで聞こえる放送です。

今(20日日曜 23:00-)現在は八木亜希子さんが放送中。

六本木ヒルズ33階にあるスタジオ。いつも光り輝く東京の夜景はそこにはありませんでした。みんなの想いがひとつになったからこそ完成した「暗闇」という最高の夜景でした。

そして被災地の皆さん、頑張らなくていいですよ。頑張らなくていい。もう十分に頑張っていらしゃる。

ただ、お願いです。あきらめないでいて下さい。実に多くの、沢山の方々が今、この瞬間にも「希望」を運んでそちらに向かっています。待っていて下さい。

at 22時03分

2011年03月15日

六本木アカデミーヒルズ「ビジネス・セミナー」中止のお知らせ

この度の東北地方太平洋沖地震、津波による甚大な被害を及ぼしている東日本大震災、また首都圏においても福島県原子力発電所復旧にともなう計画停電、鉄道の限定運行等のライフライン調整、未だ予断を許さない状況にあり、3月18日(金)に予定されておりました六本木アカデミーヒルズ「MakeIT 21ビジネス・セミナー『グローバル人材の仕事力』」を中止することに致しました。


また前線で多忙を極めておられる今回の予定ゲストでございました東京都副都知事、猪瀬直樹氏におかれては、心より敬意、感謝の意を表したく存じます。

御招待予定となっておりました300名の皆様には大変御迷惑をおかけ致します。

at 23時03分

2011年03月13日

東北地方太平洋沖大地震、東日本大震災の被害にあわれた皆様、そして私達へ


相次ぐ余震、突発的な津波警報、困難を極める原発復旧と今なお非常事態にあります。

被害に遭われた方々、行方不明の多くの方々、そのご家族、ご友人、未だ安否確認がとれておられない方々、心から、心からお見舞い申し上げます。

犠牲になられた方々、そして御遺族の皆様には深くお悔やみ申し上げます。引き裂かれんばかりの御心痛、察するにあまりあります。

at 05時03分

2010年03月18日

J-WAVE Tokyo Morning Radio

今週は、別所哲也氏お休みという事で81.3FM J-WAVE Tokyo Morning Radioお留守番ナビゲート担当致しました。いつも就寝する時間に起床するという早寝早起きの生活パターン、これはこれで習慣化してくれるといいのですが・・・


いずれにしても、早朝からお聞き頂いた皆さん、ありがとうございました。

at 15時03分

2010年02月22日

日本企業の国際競争力(1)

一昨日(2月20日)は、ジャーナリスト、田原総一朗氏と「どうなる日本!今夜も生ラジオ(前編)」と題して、これからの日本、日本企業、日本人の国際競 争力をいかにつけていくか、課題と処方について議論をしてまいりました。そこで田原氏と共有したIMD(国際経営開発研究所)の国際競争力ランキングなど の参考資料は、コチラをご欄下さい。

対談の中で、早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授の野口悠紀雄氏のコラムにも言及致しました。野口氏は、同コラムで日米企業の従業員1人あたり時価総額を比較すると10倍から200倍の圧倒的な違いが生じていることを指摘しておられます。

>>続きはこちら

at 18時02分

2010年01月30日

「自分力を鍛える」講演会

昨年出版した拙著「自分力を鍛える」をベースに、まさに激動の時代、時代の変化に翻弄されることなく、「自分らしい生き方、仕事の仕方」を見出すヒントとなり得るお話をさせて頂きたいと思っております。

御興味おありの方、是非ご参加下さい。

【日程】
2010年2月7日(日)19:00~21:00(18:30開場)

【場所】
スター会議室 六本木1丁目
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」徒歩2分
東京メトロ千代田線「赤坂駅」徒歩5分

【参加費】
3,150円(税込)
お申込み後、今後のお手続き方法についてご連絡差し上げます

【定員】
40名

お申し込みは、コチラまで。

at 00時01分

2009年12月23日

東京大学杯英語弁論大会

20日(日)第4回東京大学杯英語弁論大会、審査員として参加させて頂きました。「Into the Heart」をコンセプトに、出場者も高校生から社会人まで、幅広いトピックで、それぞれの熱弁を奮い、最後の審査員総括でも申し上げたとおり我々審査員も大いに刺激を受け、大変に意義深い時間を過ごしました。改めて、こうした機会を頂いた東京大学ESSメンバーにお礼申し上げたいと思います。

彼らのESSメンバーの大会運営、進行、段取り、審査員へのアテンドなどには、そこらのイベント企画運営会社も叶わないのでは?と思うほどでした。

スピーチは8分、クエスチョネイヤー(スピーチへの質問を行い現場での即応力、考察の深さを審査)からの質疑応答2分、オーディエンスからの質問2分という流れで行われました。

審査員は私以外には
国連軍縮局長・元国連事務次長 阿部 信泰氏
読売新聞国際問題編集委員・東京大学教養学部客員教授 伊熊 幹雄氏
日本医科大学准教授 ティモシー・ミントン氏
マネジメント・トレーニング・スペシャリスト 小林 美枝子氏

クエスチョネイヤーは外国法事弁護士 ウィルフ・ウェイクリー氏

「Into the Heart」をコンセプトに「人の命の尊さ」、「核廃絶社会への提言」、「開発途上国における児童労働と人権」、「幸福の定義」など、各スピーカーの実体験を元にした考察、また社会、時事問題など幅広いテーマを扱った、かなりレベルの高い弁論大会だったと思います。

国際会議を活発かつ円滑に運ぶには「インド人を黙らせて、日本人に話させろ」という日本人には不名誉なジョークがありますが、この大会を審査するにあたり、このジョークは、少なくとも本大会に参加したスピーカー達にはあてはまらない、いえ、日本人にはこれだけ自分を表現する力(Self-assertion)があるのだと安心しました。

大会、審査、結果発表終了後、各スピーカーと5分づつのカウンセリングがあり、そこでも個別にアドバイスした事ではあるのですが、導入、テーマ(問題)提起、背景説明(経験、事例、データ引用)、考察・洞察、結論(提言)という流れがあるとすれば、やはり「結論」、So what?が弱く感じました。

凝った表現や単語、フレーズ、発音、流暢さ、デリバリー(聴衆へのアピール)、導入、背景説明の巧み(巧みすぎて広がりすぎの傾向あり)さには想像以上のポテンシャルは感じた分、どうしても、このスピーチが結果的に何を伝えたかったのか、最後のSo what?への(できれば画期的な)提言なり、結論を導く力、「出口」のインパクトが相対的に弱く感じました。

皆さんにお伝えしたのは、スピーカーは、言いたい事、感じた事をスピーク(話す)人ではありません。聴衆をスムーズに「結論」へと導き、共感を得る(できれば聞き手をある行動へと動機付ける)事を目的とした「ガイド(案内役)」なのだという意識をもってほしい、と。

「言う」、「話す」、「伝える」、「伝わる」、結果的に「人を動かす」の違いを知ることは、弁論大会出場者、あるいはビジネスパーソンのみならず、全ての人達があらゆる生活、社会活動環境において重要なテーマであろうと改めて感じました。

この場を借りて、出場者、東京大学ESSメンバー/スタッフ、審査員、クエスチョネイヤー、日曜日にも関わらず大変沢山足を運んで頂いたオーディエンスの皆さんにお礼申し上げます。

at 14時12分
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